3月突入

所得税の確定申告が大詰めです。皆様、進捗具合は、いかがでしょうか。

給料や年金の源泉徴収票のご準備はお済みですか?まだでも今なら、まだ間に合いますので再発行の請求をしてください。

今年の締め切りは3/15金曜日ですので例年ギリギリの方は作業が平日になってしまうかも。是非、早めの処理をお勧めします。

また、消費税の個人の確定申告の提出期限は3/31(今年は日曜日なので4/1月曜日)ですが消費税は所得税申告と密接な関係がございますので是非、所得税の確定申告の処理と同時に仕上げることをお勧めします。

あと半月、体調を崩さないように頑張りましょう。

寒暖差

2月も後半あとわずか。

ほんの数日前は20℃を超えてぽかぽか春の陽気でしたが
昨日は一転、一時は雪がちらつく真冬の寒さとなりました。

寒暖差が激しいと体温調節をつかさどる自律神経の負担が高まって
疲れやだるさを感じるということが起きるそうです。

栄養と睡眠をしっかりとって体調不良にならないよう
十分注意したいと思います。
皆様もご自愛くださいませ。

確定申告、始まります

2月16日から確定申告の受付が始まります。

当コラムでも、「ご準備怠りなく」とお願いしながら、ご相談ごとなどあれば、なんでもご遠慮なく、とお勧めしてまいりました。

それにしても、今年は、先日来の報道もあって、「あの巨額の政治献金パーティーをめぐる裏金報道を見ると、嫌になっちゃう。なかなか税金を納める気になれない」などの声が私の周囲では多く聞かれます。また、「正式な告発があったわけだから、億単位の巨額のお金がどうやって課税を逃れてきているのか、その流れをこの際はっきりさせるべきだよ。」「再発防止策をきちんととって、能登地震への緊急対策なんかは、もっと早く強力に取り組まなきゃ」などなどの本気を語る方も増えている感じです。私も、そうあってほしいと望む一員です。

 今朝は、「寒暖の差が大きすぎて困りますね!」と、一声上げながら、自転車で保育園に赤ちゃんを届けてからご出勤の近所のママさんが、真冬の防寒着で大急ぎで通り過ぎていきました。

何かと、手こずることも多い時期、ご健勝にてお過ごしください。

確定申告資料準備のすゝめ

昨日2月4日は立春とのことですが、
寒さを感じる日はまだまだ続きそうです。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

会計事務所では2月に入り続々確定申告資料をお預かりし、
申告に向け計算等進めさせていただいております。

これから準備を進める方がいらっしゃれば今一度不足資料がないかご確認下さい。
寄付金額と同額の寄付金控除証明書は揃っているか、保険料控除証明書や社会保険料控除証明等全てお手元にありますでしょうか。
また、医療費控除を受ける場合、治療に伴う領収書や保険会社補填分の明細書なども整理されてますでしょうか。
上記資料は一例ではございますので、税理士等に委託されている場合は担当の方とご相談され、ご自身で申告される場合は過去の資料を参考にもれなくご準備下さい。

節分

早いもので1月が終わり、外も暗くなる時間が伸びてきて
少しずつではありますが春に近づいてきていることを感じるようになりました。

さて明日は節分の日ですが、皆様節分の日に豆まきをするご予定はございますか。

節分とは文字通りに、節=季節の分かれ目のことを指しています。

昔は今のように立春だけではなく、立夏、立秋、立冬、それぞれの前日のことを節分と言っていたそうです。

現在では、立春である2月4日の前日を節分の日と一般的に呼ばれています。ちなみに節分に行う「豆まき」の由来は、季節の変わり目に起こりがちな病気や災害などを鬼に見立て、鬼に豆をぶつける鬼退治をすることで、それらの負の要素を人間界から追い払う儀式のことを指しているそうです。

昔から節分には厄を払い、幸せを願う風習が全国各地で行われ、現在までも大切にされている行事のひとつですね。ちなみに、火で炒った大豆を枡に入れ、神棚にお供えしたものを「福豆」と呼びます。

昔から穀物には霊力が宿ると考えられ、福豆は邪気を払うと考えられています。

今年は始まってすぐに石川県の能登半島で大きな地震が発生し、全国的にも良いスタートではなかったので今年は特に邪気を払って幸せを願って豆まきを行うのも良いかもしれません。