このところ毎日のように、「WAR!ピース!」と緊張の報道だったのが、「チョット停戦」になった日。
「たまには平和なひと時を」と、市内の都立薬草園という小さな植物園を散歩しました。そしたら、そこで、赤い小さな花を見つけました。花弁直径2~3センチの花が、茎はなしで、土に密着して生え、よく見ると花弁が、ワイングラス風に軽く湾曲しています。名札には、「チューリップ原種」とあり、「エッ?」という思い。茎がありませんでした。
すこし離れたところには、「長茎の=普通の」チューリップが2、3本咲いています。職員さんに聞いたところ、「チューリップの原種ですよ。それが長年かけて、品種改良されて、こっちの今のチューリップになったんですよ」というお話でした。皆様は、ご存じだったでしょうか? 少し通うのが楽しみになりそうです。
皆様もいかがですか。1300種類の植物、特に「麻薬」につながる植物に特化した研究をするためですが、温室もあり、年間を通して植物と語り合えます。小平市中島町にあります。西武線、東大和市駅、徒歩3分です。