チューリップ原種?との遭遇

このところ毎日のように、「WAR!ピース!」と緊張の報道だったのが、「チョット停戦」になった日。

「たまには平和なひと時を」と、市内の都立薬草園という小さな植物園を散歩しました。そしたら、そこで、赤い小さな花を見つけました。花弁直径2~3センチの花が、茎はなしで、土に密着して生え、よく見ると花弁が、ワイングラス風に軽く湾曲しています。名札には、「チューリップ原種」とあり、「エッ?」という思い。茎がありませんでした。
すこし離れたところには、「長茎の=普通の」チューリップが2、3本咲いています。職員さんに聞いたところ、「チューリップの原種ですよ。それが長年かけて、品種改良されて、こっちの今のチューリップになったんですよ」というお話でした。皆様は、ご存じだったでしょうか? 少し通うのが楽しみになりそうです。 

皆様もいかがですか。1300種類の植物、特に「麻薬」につながる植物に特化した研究をするためですが、温室もあり、年間を通して植物と語り合えます。小平市中島町にあります。西武線、東大和市駅、徒歩3分です。

新年度

慌ただしかった3月も無事終わり、4月になりました。
すっかり春の陽気になりました。

新年度を迎え、3月に比べ、通勤電車も混んでいるなーと感じます。

年度とは1年の区切りを示すもので、日本における年度の始まりは4月です。
「会計年度」「事業年度」「学校年度」があります。

年度の始まりは、農業と深い関係があるそうで 江戸時代の主な納税者は農家で、年貢を米で納めていました。

4月始まりの年度制が導入されたのは明治時代だそうで、
その頃には米ではなく、換金された現金で納める仕組みに。
秋に収穫した米を現金に換えて納税したのだとか。

現金での納税が導入される以前は年貢米だったため、
米の収穫後である10月が年度の始まりだった時代もありました。
1月始まりや7月始まりなど何度か変更され、
最終的には4月になったと考えられているそうです。

始まりの季節ということで、
新鮮な気分で頑張りたいと思います。

春がやってきました。

うちには、女の子と男の子がいるので、
お正月の羽子板・破魔弓飾り → お雛様 → 五月人形と飾り物が続きます。
できれば、前を片付けるそのタイミングで、同時に次を出したいので、旬をすぎても飾られたままになりがち…。

今年も、まだお雛様がおり、「旧暦では4月の頭がひな祭りだったよね?!」と言い訳しています。
そろそろ、今年の入れ替えを行わなければなりません。

昔々、両親が立派な七段飾りを出してくれていたの、すごいことだな…としみじみ思う春です。

そろそろ桜の開花でしょうか。
みなさま体調に気をつけて、素敵な春を過ごされますように。

確定申告を終えて WBCとこれからの楽しみ-

確定申告業務も無事一区切りとなり、関係者の皆さまにおかれましては、忙しい時期を乗り越えほっと一息つかれている頃かと思います。本当にお疲れさまでした。


春の訪れとともに、世の中でもさまざまな話題が広がっていますが、現在は野球の世界大会WBCが開催されており、日本代表は惜しくも敗退となったものの、大会自体は引き続き熱戦が繰り広げられています。さらに、2026年6月からはサッカーワールドカップの開催が予定されており、今後の盛り上がりにも期待が高まります。

こうした前向きな話題を励みに、引き続き日々の業務に取り組んでまいります。
今後ともよろしくお願い致します。

確定申告期限間近!

令和7年度の確定申告の申告期限まで残り数日となりました。
青色申告をされている方は
期限内に申告をしなければ、青色申告特別控除の適用が
受けられませんのでご注意ください。

また、以前より事業を行っている方で
令和8年分の申告から青色申告にしようとお考えの方は
「所得税の青色申告承認申請書」の提出期限も
令和8年3月16日(月)となっておりますので
お忘れずにお手続きくださいませ。