11月26日に幕を閉じた第25回デフリンピック東京大会。
報道によると、世界79の国・地域からの出場者約3000人。そして、予定数10万人を大きく上回る28万人の観客の前で、19の競技が行われました。日本勢はメダル51個と、前回の30個を上回るという大活躍でした。
私もバレー、陸上、サッカーなど、テレビにくぎ付けになったこともしばしばで、喜んだり、驚いたりの連続でもありました。とりわけ、選手たちの手話やジェスチャーの速く巧みなことや各種の機器、機材の驚くべき高機能、観客の手話やジェスチャでの大応援にも目を見張りました。
聞こえない・聞こえにくい人、聞こえる人、その他の障害のある人達が、一緒にスポーツを楽しんでいる姿には、大会の理念や目標としている「スポーツによる平等」、「共生社会の実現」の現れ、として大いに納得した大会でした。
4年後のデフリンピックがどんな大会になるか?大いに楽しみです。
年末になっております。インフルエンザの流行も出ています。
皆様、どうぞ健康には、一層のご留意を。
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