扶養控除について

またまた年末調整関係のお話しです。

ご家族の扶養に入っていらっしゃる方で
収入金額を気にしながらお仕事をされている方も
少なくはないかと思います。

今回はその扶養の方の収入金額の範囲に
ついてお話ししたいと思います。

収入金額の範囲は
給与収入103万円以下です。

しかし配偶者の場合は
給与収入が103万円を超えて
扶養の範囲外になった場合でも201万円以内だと
「配偶者特別控除」が適用することが可能です。

扶養控除より控除額が減りますが
収入額に応じて控除額が算定されます。

また扶養している側の収入の要件も
ありますので該当する方は国税庁HPの
「配偶者特別控除」をご参考ください。

また社会保険についての扶養とは
金額が異なりますのでご注意ください。

参考ページ(国税庁 配偶者特別控除)
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1195.htm#:~:

年末調整の時期が近づいてきました。

もう10月も半ばとなり、今年も残り2ヵ月半…早いものです。

先日、令和5年分の扶養控除申告書等が国税庁のホームページで公開されました。
令和4年の年末調整では大幅な変更は見られませんでしたが
保険の控除証明書等が電子データで提出も可能となりました。
電子証明書情報の内容を記載し、証明書の二次元コードを出力して提出するとのこと。
どんどんデジタル化が進み、置いて行かれない様に必死です。

ついこの間まで夏だと思っていたら、もう年末の準備の時期。
年内にやるべきことは、忘れずに終わらせ年を越したいものです。

雇用保険料率

令和4年10月から、労働者負担・事業主負担の雇用保険料率が変更になります。

年度の途中からの変更なので給与計算をなさっている方はご注意下さい。

給与計算のソフトを使って計算されている方は
最初の設定さえしてしまえば問題ないのですが
手計算している方、自前のエクセル等で給与計算をされている方は
計算式を令和4年10月分だけでなくそれ以降も気を付けないとなりません。

また、令和5年になった際も、更新されていない昔の計算式に戻ることのないようご注意下さい。

雇用保険料率表

000921550.pdf (mhlw.go.jp)

寒くなってきました。

週末は久しぶりの良い天気で外出された方も多かったのではないでしょうか。

湿度も低く過ごしやすい気候ではありますが、今週末にかけて気温もグッと下がる予想になっています。

また新型コロナも落ち着いていないのに、インフルエンザも少しずつ流行り出していると聞きます。

一日の温度差が激しいので体調管理には気を付けて過ごしましょう!

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シルバーウィーク

シルバーウィーク真っ只中です。毎年9月の、給料事務担当泣かせのこの時期、今年も何とか乗り切ることが出来ました。支給日が3日も早くなっては資金繰りが大変だった事業主様も多かったのでは、ないでしょうか。最後の週でフルに平日があるのが救いです。

さて、3連休が2回ある人も多いと思います。この時期に来て感染者数も減る方向で休日を過ごす方もサービスを提供する事業主様も楽しみになさっていたいたでしょうに現実的には台風などの被害により休日どころの騒ぎでは、なくなってしまいました。被害にあわれた方におかれましては心よりお見舞い申しあげます。今週末も台風直撃予想が出ており予断を許しません。早めの対策、早めの避難を心がけて安全に過ごしましょう。