寄附金控除もお忘れなく

ある日の新聞の投稿川柳欄、「アンケート 年収欄に一億円」というのがあり思わず「ニヤリ」。ところが、週刊誌見出し広告では、当代随一の稼ぎ頭のピッチャーのアメリカでの入団契約金がナント”7年間で170億円“とデカデカの活字。「何でも金、金いうなよ」といいたい気持ちを抑えながら、妙な解釈で、「納得」をしています。
川柳の1億円は、減収・増税続きの庶民の「腹」を鎮める治療費込み費用と読み、週刊誌の見出しは、「契約金=この後に続く驚くような宣伝広告費の前払い金」と読めばいいや、という訳です。

ところで、話は変わリますが、もう直ぐ「確定申告」期(2月17日~3月17日)です。ご準備のほうはいかがでしょうか? 確定申告については、新聞、週刊誌も各種控除や相続対策などとあわせた報道やネットニュースもあります。「納税はするが、節税もしっかりしておきたい」と思っていても、いざとなると分からないことが出て、間に合わなかった、という方も多いのでは?と思います。
特に、このところ日本のみならず、世界あちこちで起きた大災害には、支援のご寄附をされた皆様も多かったのではと思います。寄附金控除の対象となる団体も多数あり、今の時期には、控除手続用の領収・証明書が送られてきています。「大事なお金」ですから、出来る控除はきちんと控除された「確定申告」にいたしましょう。
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