税理士試験

先月、年に1度の大イベントの税理士試験がありました。

試験科目は会計科目と税法科目に分かれており
今回初めて税法科目を受験し、
条文暗記の大変さを目の当たりにしました。

暗記が苦手な私にとっては税法科目を3つ取らないと
いけないのか、、、と気が遠くなりました。
(暗記量の少ない科目を選択したので税理士からは
余裕でしょっと言われ、さらに遠い目に。笑)

実際の合格発表は12月とまだまだ先ですが
各スクールの予想合格点数を参考に
時間を無駄にしないよう次の目標を考えようと思います。

受験生のみなさまお疲れ様でした!

ワクチン接種

先日、初回のコロナワクチン接種をしてきました。
副反応や、接種後にコロナになったなど色々なニュースを耳にするので、接種して大丈夫か心配でしたが無事終える事ができました。

2回目の接種の方が発熱等 副反応がでる人が多いと聞いたので、既にスポーツドリンク等買って準備万全で臨む予定です。
おでこに貼る冷却シートは家の周りの店では売り切れ続出で、元から常備していた分で乗り切ろうと思います。

なかなか収束とは程遠い状況が続いておりますが、予防に努め乗り切るしかないですね。

パラリンピック

8月24日にパラリンピックが開幕しました。
パラスポーツは殆ど見たことがなかったのですが
この機会にと、TV観戦し、競技としての魅力に引き付けられました。

車いす競技のなかでも唯一タックルが認められているという
車いすラグビーは最高です。
車いすがぶつかる衝撃音の激しさだけでなく、点数が1点づつ入る為、いかに
1ピリオドの最後に得点をするか、タイムをどのタイミングでとるかの
戦略も考えられており、中々興味深いスポーツであることも
判りました。

今、2勝全勝している日本チームですがこの勢いのまま
金メダルを獲得できるよう応援しています。

自筆証書遺言の法務局保管制度

昨年(2020年)7月より、法務局が自筆証書遺言を保管する制度が始まっています。

自筆証書遺言(自分で書いた遺言書)については、紛失や偽造などの可能性があったり、遺言者の死後に発見されないおそれがあるなどの問題がありましたが、
この保管制度を利用することにより、法務局が遺言書原本とデータを預かるため紛失等の心配がなくなり、また保管されている遺言書を遺言者の死後に法務局で検索することもできるようになっています。

保管の申請に係る費用も一件につき3,900円となっています。

ご興味のある方は法務局WEBサイトをご参照ください。
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji03_00051.html

プラス・ワンでもご相談を常時受付けしておりますので、お気軽にご相談ください。

http://www.kaikei-plus1.com/soudankai_seminar/soudankai_teiki/

インボイス

やっと消費税が10%だったり食品は8%だったりに慣れてきたと思ったら今度はインボイスに関する登録申請の受付開始が目前に迫ってきました。正式には「適格請求書発行事業者」になるための申請受付が令和3年10月から開始です。はて?一言も「」の中に「消費税」とも「インボイス」とも書いてありませんね…でも、この事業者にならないと取引先がお金を払っても令和5年10月からは消費税が控除できなくなります。これのどこが問題なのでしょう?例えば大きな会社は元々消費税の課税事業者ですので当たり前のように、この事業者になります。問題は年間の課税売上高が1千万未満の「免税事業者」です。今までは取引先が課税事業者だろうが免税事業者だろうが関係なく何のためにお金を払ったかで、そのうちの消費税を控除できたのですが、この制度が始まると、この事業者でない会社に払った場合は今まで課税取引だったものが消費税の控除が出来なくなります。さてさて、これのどこが問題?「あそこに払っても消費税の控除が出来ないから同じ値段なら消費税の控除が出来る、違う業者を使おう」となる可能性があるのです!これは小規模事業者にとって死活問題です!でも元々、取引先が一般消費者だけでしたら関係ありません。一般消費者は消費税の負担者ですが納税は事業者がするので、一般消費者に「消費税の控除」は関係ないのです。小規模事業者の皆様、どうぞ、ご自身の取引先をよくご検討いただき、この事業者になるかならないかを決めて、なる場合はご準備を始めてください。この事業者になると請求書や領収証の要件が増えますので今までの様式からの変更が必要です。弊所にお声掛けいただければ、いろいろお手伝いさせていただきますので、どうぞ、ご連絡ください。